その2 編集をはじめてみる

新規プロジェクト

新規プロジェクトを押すと動画編集するためのスペースができる。

プロジェクト名はなんでもOK。分かりやすい名前にしましょう。

さっき作ったものでOK。

開始タイムコードもそのままでOK。ぜろの状態。

ビデオをの項目に関してなんですが、どんなサイズの動画を自分が作るかによって設定する項目が違ってきます。現状でYoutube動画の多くが1080p HDか4Kで大丈夫です。

4Kだと処理が重くなります。

解像度は1920x1080で大丈夫です。レートに関しては1秒間に何枚の静止画が表示されるかというような項目なんですが、とりあえず30pにしていけば大丈夫です。

ここまで設定したらOKを押します。

そうすると下の画面が切り替わり、タイムラインが現れます。

ここまできて編集するための準備が整いました。

画面の見方

左上がブラウザ、真ん中がビューワ、右上がインスペクタ、下がタイムラインになります。

流れとしては素材を読み込みます。素材をタイムラインに引っ張ってきます。タイムラインにおいた素材に対してインスペクタで加工をするようなイメージです。

そしてビューワで画面を確認しながら編集するといううような流れです。

作業スペースの中で設定しておくべき項目

まず一つは音声波形を表示させるということです。

音声波形に関しては真ん中のビューワーの下に再生時間の右にあるアイコンをクリックしてオーディオメーターを表示できます。

そうするとタイムライン上に音声波形が表示されるようになります。大きすぎるので左端にカーソルを合わせてあげると、幅を狭めることができるので、小さくしておいた方が画面が見やすくなると思います。

編集するとき音声波形があるとすごく編集がしやすくなるので置いておきましょう。

あともう一つビデオとオーディオスキミングをオフにしておきます。タイムライン上にある右上のマークの左端から二つをクリックしてオフにします。

これは何かというとマウスカーソルに合わせて動画が表示されるようになります。

これをオフにすることでマウスカーソルを合わせても動かなくなります。

スキミングをオンにしている状態だと再生ヘッドがマウスカーソルに合わせて動いてしまいます。

なのでオフにしておきましょう。

スナップはオンにしておきましょう。

タイムライン右上の右から4番目の項目です。

スナップをオンにしておくことで、再生ヘッドや編集点の境目に磁石のようにくっつく機能ができます。(素材が)

では次回に続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
アバター画像
オワリセトなまけもの
らくしてたのしむことしか考えていないくだらぬ男。人生を不幸がる文化に取り込まれた、なま怪物。働かずにどう余生を楽しむか行動しながら日々生きる。あ〜やだやだ