その1 編集をはじめてみる 

FINAL CUT Pro

Final Cut Pro は買い切りで一回買ってしまったらその後のアップデート対応なので、気分的に好きです。なので自分はFINAL CUTで編集を始めてみることにしました。

MacBook Proとの相性もいいですし。

今なら無料のお試し期間三ヶ月もついています。

始める前に

アプリケーションのフォルダの中にFinal Cut Pro がインストールされたら、起動することができます。

FINAL CUTプロを起動する前に動画編集するために必要な素材をあらかじめムービーフォルダの方にまとめておきましょう。

ムービーフォルダーはファインダーからムービーを選択します。

その中に一つなんでもいいんですけど新規で一つフォルダを作ります。

YouTubeがしたい方ならYouTubeとしておいた方が良いでしょう。

その中に撮っておいた編集する素材を入れましょう。

iPhoneで自分で撮影する方はエアードロップでマックに送信した方がおすすめです。

デジカメなどで撮影している場合はSDカード経由でデータ移行をしましょう。

必要なデータをフォルダの中に移行したらFinal Cut Pro を立ち上げます。

基本操作

まず最初にやっておいた方がいい設定があります。

マックのメニューバーのFinal Cut Pro と書いてある項目から、環境設定を押します。

そうすると、再生、読み込みという項目が出てきます。

この二つの項目を設定していきます。

再生のバックグラウンドレンダリングの項目のチェックをオフにします。

読み込みの一番上の項目のファイルをそのままにするの項目にチェックを入れます。

次にトランスコードの項目の最適化されたメディアを作成という項目とプロキシメディアを作成

という項目のチェックをオフにします。

そもそも動画編集するときはパソコンに対する負担がかなり大きいんです。

負担が大きいといろんな動画の編集を重ねていって再生するときにうまく再生確認プレビュー確認できないという現象が起きてしまいます。

常にそうならないようにあらかじめ最適化のメディアを作成したりとか、レンダリングという処理をかけて編集ファイル自体をより軽快に再生できるように処理をしてくれるんですが、ほとんどの操作で変換が入ってしまうと、マックのストレージの容量を圧迫してしまうんです。

よく聞くのが一つ二つ動画を編集するとマックの容量パンパンになってしまい困るという声が結構あります。

それはなんでかというと読み込んでファイルを全てこれで変換をしているからなんです。

なので読み込んだファイルを全て変換するんじゃなくて、必要なものだけ自分で変換をするという設定にしたようなイメージです。

Final Cut Pro の基本操作

まずライブラリというのを作成します。

ライブラリというのは、動画編集ファイルを管理する大元のフォルダのイメージになります。

左上のメニューバーの新規→ライブラリ、を押します。

そうするとマックのどこにこのライブラリを作成するかという保存項目が出てきます。

これは先ほど作ったフォルダの中に保存してください。

ライブラリの概念を理解して慣れるまでは、一番最初に作ったフォルダの中に保存していく方がいいです。

名前に関しては自分がわかりやすいものだったらなんでも大丈夫です。

入力したら保存します。

こうするとライブラリが作成されます。

マックのファインダー上で確認すると星4つのアイコンになっています。

FINAL CUTのライブラリに戻っていただくとわかりますが星4つのマークが出ているものそれがライブラリです。

その中に入っている星が一つのものそれがイベントというものです。

イベントというのは作業部屋というようなイメージです。動画・画像など編集するための素材を保存しておく場所になります。

日付が入っていますが名前を変更できます。イベントを選択した状態でもう一回クリックすると入力できます。

名前は自分が分かりやすいものにしましょう。

メディアを読み込む

メディアを読み込むボタンを押すとFINAL CUT上からマックのフォルダを開き読み込むことも可能ですが、一手間かかってしまうのでファインダーを開いてドラッグ&ドロップでファイルを写した方がいいです。

今日はここまで次回に続きます。

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オワリセトなまけもの
らくしてたのしむことしか考えていないくだらぬ男。人生を不幸がる文化に取り込まれた、なま怪物。働かずにどう余生を楽しむか行動しながら日々生きる。あ〜やだやだ